クセ毛は悪化する!原因①
髪の毛って年々、様子が変わってきたりしませんか?
生まれつきクセ毛ですが、子供の頃と比べると、今の方が、クセが強くなっているような気がします…。
事実、日頃の生活習慣によって、クセが強くなってしまうことってあるんだそうです!
この間も少しお話しましたが、髪はダメージを受けると広がったりうねったりしやすくなります。
つまりは、日頃のダメージ習慣が、クセ毛を悪化させてしまいかねないのです…。
あぁ…恐ろしい。
では、どういったことに気を付ければ良いのでしょうか。
クセ毛を悪化させる週間のひとつに「髪を濡れたままにする」というものがあります。
シャンプーをした後や、雨に濡れて帰った後、髪の毛を乾かしもせずにそのままにしておくとダメージの素になります。
何故なら、濡れた髪の毛は非常に弱くて繊細な状態にあるから。
ちょっとした摩擦や圧迫によって、傷んでいってしまいます。
「髪の毛を乾かさずに寝る」
…なんて人がいると思いますが、これは本当にヤバイことです。
寝返りをうつたびに髪は擦れ、頭の重みによって圧迫されて、傷んでいきます。
私も、お風呂上がりに眠かったり、面倒臭かったりすると、ドライヤーをせずにそのまま居眠りしてしまうことがあります。
こういうちょっとした無精が、クセ毛をひどくさせたのかも…と思うと、大反省です。